| バジル レシピ 真鯛 旬 春 |
皆さま、こんにちは。今日の「沢樹舞のおうちでごはん」は、
一足先に真鯛で春の気分を味わってみる、の回です。
先週末、春一番が吹いた東京。
いよいよ春も、もうすぐそこまで来ています。
春の訪れを告げるのは、風ばかりではありません。
八百屋さんや魚屋さんにも春の食材が並び始めています。
今日は一足先に、春の気分を満喫しようと、
真鯛を使ったイタリアンな一品を作ってみました。
「真鯛のジェノベーゼ」

真鯛の皮目に縦に5mmほどの切れ目を数本入れ、全体に塩・胡椒する。
たっぷりのオリーブオイルで、皮目から色よく焼いていきます。
身をひっくり返したら、時々スプーンで油をすくって掛ければ、
仕上がりが一層香ばしくなります。
魚を焼いている間に、皿にジェノバ・ペーストを敷き、
焼き上がった鯛を上から盛りつけ、プチトマトを飾って出来上がり。
ジェノバ・ペーストももちろん手作りです。
作り方はとっても簡単、添加物ゼロ、塩分もお好みでOK、
なんといっても手作りすると香りが俄然いい。
フードプロセッサーの中身は...
バジルの葉 大袋1コ分(茎は使わない)
ニンニク1カケ、くるみ大さじ1
パルメザンチーズ(おろす)大さじ2
塩、胡椒、各少々
スイッチを入れて、素材が細かく砕けたら一度蓋を開けて。
オリーブオイルカップ1/2を注ぎ、
再度スイッチを入れて、
よ〜く混ぜ合わせます。
出来上がった時に漂う爽やかな香り...。
煮沸消毒したガラス瓶に詰め、表面が乾かないようさらに上からオリーブオイルを掛ければ、冷蔵庫で1週間は保存できます。
パスタはもちろん、トーストに塗ったり、スープに添えたり...
今日のように、なんでもないお魚のグリルも、
このジェノバ・ペーストがあれば絶品イタリアンに変身。
気分までなんだかウキウキしてくるから不思議です。
...これも春効果、かな?
BLUE WINEさん、こんにちは。
ジェノベーゼ、お好きなんですね!
通常は松の実を使いますが、くるみでも美味しいです。
フードプロセッサーが無い場合は、
頑張ってみじん切りにするのがいいと思いますよ。
ちょっと大変ですけど。
木の実だけはすり鉢を使うほうは良いかな???
是非作って、たべるので発表してくださ〜い☆
沢樹舞




ジェノベーゼ大好き!!!!!
本当に大好きです!!
自分で作ったことはなく、
食べる専門ですが、
沢樹さんはくるみをいれるんですねー!
とってもおいしそう(>u<)
フードプロセッサーがないので、
すり鉢で挑戦してみようかな・・・w