| モツ レシピ 煮込み 白花豆 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、今日はお豆が主役です。
うちではよく、お豆を煮ます。
大豆やひよこ豆やいんげん豆...。
ひと袋、まるごと戻して煮ておいて、タッパーにストックしておきます。
使いやすい分量に分けて、冷蔵庫や冷凍庫に保存しておけば、
好きなときに使えて便利です。
特に好きなのは白いんげん豆(白花豆)。
一晩、たっぷりの水に浸して戻します。
つけ汁は捨て、たっぷりの新しい水で、コトコト煮ます。
煮上がったらお鍋の中で静かに冷まして、煮汁と一緒にタッパーなどに保存します。

豆を使った料理でわたしの一番のお得意は、
「白花豆とモツのトマト煮」

モツと豆とトマトをコトコト煮込んだイタリアの郷土料理は、
我が家のパーティーでも一番人気!
モツは白モツでもハチの巣でも、手に入りやすいもので。
この写真のは、牛の白モツ(腸)です。
作り方は超簡単!!!
まずは白モツを下ゆでします。
きれいに洗ったモツをたっぷりの水で茹でます。
2〜3度ゆでこぼし(鍋のお湯を全部捨てて新しい水を足し、また火に掛けて茹でる)たらザルに挙げておきます。
厚手のお鍋にたっぷりのオリーブオイルをしいて、細切りタマネギと潰したニンニクをしんなりするまで炒めます。
次に食べよい大きさに切ったモツを加えざっと混ぜ合わせ、さらにトマトの水煮を足し潰しながら炒め合わせます。
白ワイン、ブイヨン・キューブ、ハチミツ、豆、ハーブを加えて中火〜弱火でコトコトと20分。
味見をして塩とコショウを足して出来上がり。
分量の目安はトマトの水煮缶1コに対して、
タマネギ1コ、モツ50〜100g、豆カップ2、白ワイン1〜2カップ。
ニンニク1〜2かけ、ブイヨン1〜2コ、ハチミツ大さじ1。
塩はブイヨンの量などで加減してください。
ハーブはセージやローズマリーがオススメです。
ショート・パスタと合わせても、パンを添えてメーンにしてもOK!
以前、パーティーに出したら、5分で完売しちゃいました(笑)。
ワインが進む、進む...。
ハナオトさん、コメントありがとうございます。
ハーブはできれば生のほうが良いのですが、
入手が難しければドライでも。
その場合は量は加減して、仕上げに使うと良いかも。
お豆を戻して煮るのが面倒だったら、市販の瓶詰めとかでもOK。
水煮のお豆を使えば、本当にあっという間にできますよ。
是非、作ってみてくださいね。
沢樹さん、さすがです!
豆って体にいいんですよね。
手に入りやすい食材に変えてレシピを組んでくださるところがまたありがたいです!
沢樹舞




豆もモツも、手間と時間がかかりそう・・・
と思って敬遠していましたが
こ・これは美味しそうです。
お酒もすすみそう~。
私もきっと、5分で完食してしまうでしょう。
今度作ってみますね。
ちなみに、ハーブはドライでもいいのでしょうか?