7月9日、日本海ガスショールームPrego!にて、
2回目となる「沢樹舞のお料理教室」が開催されました。
2回目のお料理教室でわたしがみなさんにご紹介したのは、
「母のレシピ」「妹のレシピ」そして「わたしのレシピ」。
母から娘へと受け継がれてきたもの、妹やわたしが発見したり工夫したこと、
わが家の3つのレシピを通して、家族にとって料理が果たす役割を、
改めて考えてみたいと思ったのです。
前半はわたしのデモンストレーション。

ご紹介したメニューは
「鶏肉のから揚げ」「トマトの味噌汁」
「とうもろこしと枝豆の炊き込みご飯」 ...計3品です。
鶏肉のから揚げはTV番組「沢樹舞のおいしい時間」でも人気が高く、
わたしの妹のレシピ...ということでも評判になりました。
から揚げは多分どのご家庭でも良く作られる定番だと思いますが、
皆さん「わが家とどう違うんだろう?」と興味を持たれたのでしょう。

決め手は下味をつけてから漬け込む時間とスパイス使い。
「五香粉=ウーシャンフェン」という中国のスパイスミックスを足しただけで、
いとも簡単に本格的な中国料理のから揚げに変身します。

そして何より、下味をつけた後、半日から一晩じっくり寝かすこと。
この「時間」も料理のうち。
そんなことも是非お伝えしたいことのひとつでした。
わたしの実家では、年に何回か、家族が集まって食事会をしますが、
中でも妹が前日から仕込んでくれるから揚げは一番のご馳走です。
甥っ子や姪っ子も楽しみにしている「妹ちゃん特製」のから揚げ。
これだけは、わたしも敵わない、わが家の味です。

沢樹舞@お料理教室



