2009年も後残りわずかとなってしまいました。
師走の声を聞くとあっという間に新年がやってきてしまいます。
そんな時期街は、クリスマスのイルミネーションが、例年になく光輝いていますね。
今日は、ウィーンで過ごした私の休日をご紹介したいと思います。

ウィーンの街並みは、シュテファン寺院を中心に囲むように構成されています。
休日になるとウィーンっ子たちはシュテファン寺院に詣でミサや遅いブランチを食べるためにカフェにやってきます。
家族、友人達と過ごすために休日のカフェは、人々で溢れ返ります。
そのため、ウィーンのどこのカフェでもケーキやコーヒーは勿論、お食事がとても充実しています。
勿論アルコールもワインやシャンパン、ゼクト(ドイツ語でスパークリングワイン)おしゃれなレストラン気分で飲食することができるのです。
今回11月の滞在では、勿論お気に入りのカフェ「Oberlaar」でランチを兼ねたお食事を一人で楽しみました。

鶏肉のお料理で衣にアーモンドがまぶしてありカリッと揚げてあるカツレツ風:既に鶏肉、衣に味付けしてあるのでレモンを絞ってこのままで食べます。
別のお皿は、トマトソースにジャガイモのニョッキ風
両方のお料理のマッチングが絶妙です。
白ワインに合わせて、昼間から遅いブランチを楽しみにました。
一人で贅沢な時間を過ごさせて頂きましたが、意外とウィーンではお一人様多く、それぞれのスタイルでカフェの休日を楽しんでいる様子です。
またヨーロッパといえば、「クリスマス」ですね。
ヨーロッパのクリスマスは、基本日本の「お正月」のようなもので<家族>を中心に過ごします。
この時期にウィーンに滞在していますと、必ずバーデン(ウィーンから南に23Km程に位置する)の友人家族がクリスマスイブの日に家族の一員として招待してくれます。
ママのお手製の「クリスマス・クッキー」は、いつも何週間も前から準備され当日の出番を待ちます。

勿論ケーキも手作りです。
各家庭の伝統のケーキがあり毎年いつも同じケーキなのですが、何故か飽きない、素朴な味わいのあるクリスマスケーキです。
クリスマスにお食事やケーキを食べ終わった後は、プレゼントの交換。
幼い子供のように楽しみなひと時です。

プレゼント交換の前にやることが必ずあるのです。
それは「聖書」の朗読、担当はパパ、いつも読んでくれます。
神様に感謝してそして生かされ、この日を迎えることへの喜びとお礼を家族で分かち合い1年の締めくくりがなされるのです。
日本の「クリスマス」とは、かなり違いますが、私は何度もこのウィーンでのクリスマスを感謝しながら体験させて頂いています。
そしていつも聖書を読んだ後は、クリスマスの音楽、ミサ曲や教会のパイプオルガンが奏でるCDを聞きながら「クリスマスケーキ」や「クッキー」を食べるのです。
一夜開けて、友人が朝食を用意してくれました。 
どこか昨夜のイブのしつらえを活かして朝からゼクトなども頂いて優雅な一日の始まりでした。
アルコールがあまりほしくなくてでもヨーロッパのチョッとしたオードブル風なものによく合う「私の休日」実は今回のウィーンに持参してみました。
ホテルで一人楽しむワインも中々おつなものですね。

如何でしたでしょうか?今日の「私のウィーンな休日」、
今年は皆様にとってどんな年だったのでしょうか?どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
来年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。そして2010年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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Katsuma さん、こんばんは~♪
コメント頂き有難うございます。
とっても嬉しいです。
「日本のクリスマス」基本的に宗教が関係ないのでなんでもありなんでしょうね?!
でも、普段ケーキを食べない方には、
喜ばしい「習慣」かもしれませんね。
翠田社長@トンボ飲料




就能美有さん、こんばんは。
「ウィーンな休日」はやっぱり素敵ですね!
日本のクリスマスは相変わらずケーキを食べる日でした。