日本では、桜が咲き始めていることでしょうね?!皆様如何お過ごしですか?
只今ウィーンに滞在中の就能美有です。3月の中旬からここウィーンに来ている私は、今回の記事はウィーンからの投稿です。
休日という休日がないウィーンでの生活ですが、ホテル住まいではなく普通のWohnung(日本でいうマンションの様な部屋)を借りて毎日を過ごしています。
そんな中でも、ウィーンのカフェで過ごす時間は日常を忘れさせてくれる唯一の「私の休日」の様な気がします。
昨日は、久しぶりに<ホテル・ザッハ>のカフェで一緒に来ているコースの方々とお茶をしました。雰囲気もゴージャスで地元の素敵なマダムや紳士も訪れるこのカフェでコーヒーとケーキを楽しみました。
<ホテル・ザッハ>と言えば『ザッハ・トルテ』、それからウィーンナーカフェと言われている『メランジェ(コーヒーの上にミルクを泡立てここザッハでは、少量の生クリームも)』を注文してみました。

一番左が、ザッハトルテ<生クリーム付き> この生クリームは全く甘くなく良質なクリームがホイップされて甘いザッハトルテ(チョコレートケーキ)を一緒に食べると絶品です。右の白い円形のケーキは私が注文してみましたが、これはとっても美味、ピルネという日本で言う洋ナシをムースにしたもので中には、ほんの少しのチョコムースと赤ベリーのムースが入っています、あっと言う間にぺろりと食べてしまいました。上のケーキはキャラメルとスポンジ、カスタードクリームが層になっていてとても上品な美味しいケーキでした。

私の注文したケーキと『メランジェ』です。ここザッハの『メランジェ』とっても美味しいです。生クリームが最高に美味しい!
ここでザッハを紹介しましたら、勿論次は<デーメル>ですね。
デーメルのザッハトルテをどうぞ。

デーメルのザッハトルテは、生クリームが別に来るのですね、<生クリーム>なしと言えば料金にクリームが追加されませんよ。
写真のコーヒーは、『グローセ・ブラウナー』(日本で言うエスプレッソコーヒーのダブルの様なもの)です。
どちらのザッハトルテもお好みで「私はホテルザッハ派、デーメル派」と味の違いを楽しむのもウィーン流です。
次は、ウィーンでも老舗の「カフェ・シュバルツェンベルク」、リンク沿いにあるいつも満席で地元ウィーンっ子の憩いのカフェです。こちらでは、生クリームチーズが香るとってもライトな上品なケーキと『メランジェ』を食べてみました。

チョコレートケーキ以外にも沢山のケーキがあるウィーンです。色々な種類のケーキを食べ歩いてみるものウィーンを楽しむひとつです。ですが。。。。。体重の変化にはくれぐれもお気をつけ下さいませ、ここウィーンのケーキは砂糖たっぷりめの純なお菓子達です。

甘いケーキが続いた今回の記事ですが、いつも美味しい「私の休日」をお送り頂いている<トンボ飲料さま>の「私の休日」がとっても合いそうな ウィーン名物 『ヴィーナーシュニッツル(今回のは豚肉のカツレツ)』でお別れです。わらじの様な大きなお肉は薄く叩いて叩いて、衣にゼンメルブレーゼルをつけてカリッとオイルで揚げ、レモンを絞ってサクッと食べる、ワインにとっても良く合うウィーン料理です。付け合わせは何故かジャガイモのサラダが合います。

一人でぺろりと平らげてしまうようになると、あなたももう「ウィーンっ子」の仲間入りです。


今回は、成田に前泊した時に「私の休日」をベットに寝せてみました(笑)。ちょっと遊び心で、恐縮です。いつも美味しく新鮮な「私の休日」をお送り下さるトンボ飲料さまに心から感謝しております、ありがとうございます。
当初4月までと思っておりました、この連載も10月まで続けさせて頂けることになり本当に嬉しく思っております。皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します。次回は日本からまた皆様にお目にかかれます。
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katsuma さん
こんにちは~♪ いつもコメント有難うございます。
実は今日(4月6日)ウィーンから帰国しました。
日本は、桜が満開ですね。。。 お花見気分でまたオシャレな
「ウィーン風」記事を4月も投稿します~♪
翠田社長@トンボ飲料




就能美有さん、こんばんは。
ウィーンのスウィーツはやっぱりオシャレで「私の休日」とも会いそうですね。