気がつけば、6月も今日で終わり。早いですね。
梅雨の6月は「水無月」といいますが、水も涸れ尽きる
という意味や 語源は諸説あるそう。
他にも何通りすの呼び名がある中で、
「風待月」という 美しい呼び名も。
雨多く、蒸し暑い頃 風を待ち、恋しく思う ささやかな風にも
喜びを感じる
そんな意味があるそう。
美しい言葉、日本には素敵な季節の言葉がたくさんありますね。



先日、水戸のあじさいまつりが開催されている保和苑を訪れました。
30種類 6000本のあじさいが、初夏の苑内に咲き競い
見事なあじさいに 涼を感じることができました。


風待月の休日
子供達は足早に進む後ろを、私はゆっくりと散歩
あじさいを眺めながら、日々の生活に感謝し
少し立ち止まり 心地よい、涼しい風が吹いてくるの
待ってみました。


「父の日の夕飯づくり」
週末は 夫がキッチンに立つ事がある我が家
今年の父の日の日曜も、夫の「今日はカレー!」
の一言に、家族総出(夫指揮)のカレー&ナン作りとなりました。
ナンも初めて手作り。
こねる作業は子供達が担当

いろいろなスパイスやナッツを入れたチキンカレー
私ひとりでは普段チャレンジしないメニューですが、
夫の料理は豪快で 子供も一緒に手伝ったり、
楽しいコミュニケーションの時間です。
出来上がったカレーとナン
ビールで乾杯の後は、私の休日 と一緒に
いただきました。
お父さん いつもありがとう!


![]()
翠田社長@トンボ飲料



