6月は中旬から日本を離れドイツ(南西に位置する)フライブルクを訪れていました。
約1週間の滞在は、ホテル住まいだったので毎日フライブルクの食を街で楽しみました。
この街は、あのマリーアントワネットがフランスに御嫁に行く時、逗留して輿入れの
準備をしたところだけあって街もとっても素敵でおしゃれな雰囲気が漂っています。

ここフライブルクに来ると必ず寄るイタリアン・レストラン(カフェ&トラッテリア)のTizio<もともとはトリフ専門店>では、アンティパスト(前菜盛り合わせ)と海の幸のスパゲティーを食べました。冷えた白ワインにもとっても良く合い美味しいですよ。
ここのお店は、主なメニューは黒板に書かれた「その日のお勧めメニュー」毎日変わ
ります。

フライブルクでは、ホテル住まいと書きましたが朝食もワインに合うお食事です。
朝からワインがほしくなってしまいます。
実は、ヨーロッパのホテルには朝食から<ゼクト(スパークリングワイン)>がジュース類と一緒に並んでいるのです。

またフライブルク駅の構内にある<ワインとデリカテッセン>のお店では、生ハムやキッシュ等、デザートまで置いてあるお店を発見致しました。
どれも本当に美味しそうで、全てを試食したいくらいです。


そして私がこの時お持ち帰りをした、ワインに合いそうな<御つまみ系>2種がこちらです。
スモーク・サーモン<こちらはスペインからやってきた鮭だそう>とイタリア産生ハム、スパークリングワインと一緒に楽しみました。
サーモンが脂がのって柔らかくとろけるようでした。生ハムもこれでもかというくら
い飽きるほど食べてしまいました。


7月の初めに日本に帰国致しましたが、日本は本当に湿度が高くて暑いですね。こんな時はいつもお送り頂く「私の休日」をキュッと冷やして爽やかに飲み干してみます。
自然な泡がとっても喉に気持ちが良いです〜♪ 昼間から一瓶軽く飲みきってしまいます。本当に美味しいですね!


如何でしたか?フライブルクの食は事のほかワインと一緒の食卓でした。そんな素敵な街フライブルクからドイツ音楽を独自のスタンスで守りながら地元ではとても有名なピアニストでもありフライブルク音大の教授でもある、<ミヒャエル・ロイシュナー>氏を2010年9月に招聘し東京サントリーブルーローズ(小ホール)他での、ソロ・リサイタルをオーガナイズしています。
是非この機会に皆様にご来場頂ければ幸いと存じております。どうぞ宜しくお願い致
します。
http://acjuno.com/uploads/2010-9rec...pdf
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翠田社長@トンボ飲料



