6月に入り、梅雨らしい雨が無いまま7月へ突入している上海。
降る雨といえば、ザーッ、ピカ、ゴロゴロゴロ、と効果音付き(汗)
駐車中のバイクの防犯ブザーが空気の振動に、一斉に鳴り始めます。
いよいよ長い夏の到来、覚悟必死です。
気温も毎日30度を超える日々、北京ではすでに40度を記録して
ニュースになるくらいです。
近年の空調普及による室外機も気温上昇に一役買っています。
さて、最近、上海を訪れる方が多くなってきたように思います。
上海を訪問される方に、是非利用していただきたいのが交通カード。
その名の通り、チャージ式のタッチアンドゴー。
これ1枚でずいぶんと楽に支払いを済ませることが出来ます。

使用できる交通機関は、地下鉄、バス、フェリー、タクシー、
リニアモーターカー、外灘のトンネルなどの支払いに利用できます。
また、ひと月70元以上利用の場合、以降の利用が1割引きになります。
リニアの利用にいたっては、50元が40元の2割引きに。
タクシーの初乗りが12元、ホテルから観光地へ20〜30元は覚悟。
何箇所か回っていると、あっという間に100元超です。
また、支払いに100元札を出しても、
ドライバーがお釣りを持ち合わせていないことも考えられます。
交通カードを確実に購入できる場所は「地下鉄のサービスセンター」
(デポジットとして20元必要)300元を窓口に出しながら
「ちんげいうぉーじょーとんかぁ〜。ちょんじーりゃんばい」
(交通カードください、200元チャージして)
係員が繰り返して何か言ってきますがウンウンと頷いていればOKです。
お金を支払うと、チャージしたカードと領収書をくれます。

観光客の方の基本移動手段はタクシーでしょう。
タクシーでの利用の方法は次の通りです。
「(なんとかかんとか)しぇんちぇん、はいしー、らかぁ?」
(支払いは、現金、あるいはカード?)
と、車が停まると運転手が支払い方法を尋ねてきます。
すかさず「らかぁ〜」と言ってカードを渡します。
処理して貰ったら、カードと伝票(ふぁーぴゃお)を貰って降車。
伝票をくれないときは「ふぁーぴゃお」というだけでOK)です。
カードの有効期限は2年、窓口手続きで返金可能です。
今なら、一般カードじゃなくて万博記念カードが手に入るかも。
ちなみに私のカードは新年版の寅カードです。
交通カードはカード型だけにあらず。腕時計型や携帯ストラップ型もあります。
www.sptcc.com <http://www.sptcc.com/>
是非、旅の思い出としてカードの購入とカードの使用をチャレンジしてみてください。


1月から語学学校に通い始めて、幾年月あっという間に半年です。
未だに右往左往な毎日ですが、お出かけと買い物位は一人で出来るようになりました。
それもこれも、最初から面倒を見てくれた楊老師のお陰。
不出来な生徒ですが、匙を投げずに献身的な指導をしてくれます。
姉妹と呼ぶには少し年が離れていますが、お互いにお菓子作りが好きなことで意気投合。互いにレシピの交換や作ったものをお裾分けしたりと情報交換をしています。
実は、パパと息子も楊老師の生徒。家族そろってお世話になっている次第。
息子と老師は、漫画を貸しあったりしています。
老師、今後とも家族一同よろしくお願いします。
と、私の休日をお裾分けしました。
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翠田社長@トンボ飲料



