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midorimさん  
「食育インストラクター養成講座修了認定試験」
2009年9月25日(金)
この半年を振り返って

食育インストラクター認定試験の結果も届き、
半年間の学習時間も終了(修了でもあります)致しました。

添削欄に書かれた、「お疲れさまでした」の文字を、
子供を眠りにつかせた後で改めて、満ち足りた気持ちで
眺めました。

正に離乳食、と言った感じのお粥を食べさせていた
今年の3月。
今後何十年と、私が作る食事によってこの小さな
生命は大きくなっていくのだと思ったところから、
導かれるように講座を始めました。

 

実際息子は、半年でこうも大きくなっていきました。

 

(私が口に運ぶ離乳食を、ゆっくり食べていた3月)


 

そして半年経った今。

 

スプーンを握り、食べたい物から食べていく、という自主性
まで芽生えている様子。


 

食育の1年生は、育児の1年生でもあり
食育インストラクター講座の学習内容は、
そのまま育児の手引きとなりました。

食育の基本となる、「選食力を身につけること」
の大切さは、しつけと同じく子供への”財産”と考え
伝えていってあげたいと思います。

学習を通じて私自身が明らかに変わったと実感するのは、
旬の食材を多く取り入れるようになったことです。
その美味しさ、栄養価の高さを知り、そして何よりも
四季を感じ、心を豊かにしてくれる食事のひと時は
本当に素晴らしいものです。

また、「食料自給率40%」という
日本の置かれている現状を、メディアが取り上げる
回数が増えてきているのを、この半年間で実感しました。
知ることで1人でも多くの人が変われる
(なんかのキャッチコピーみたいですが・・)
ようになっていってほしいと思います。

知ることで変われた、私は
これからも、まだまだ大きくしていかないといけない
息子と、家族のために、毎食毎食を大切に
”記憶に残る食卓”、を目標に日々精進して参りたいと
思います。

藤本マリ先生が日誌にお返事!
修了認定試験合格おめでとうございます。
そしてこの半年間、ご受講いただき本当にありがとうございました。







































































「三つ子の魂、百まで」といいます。
まさに、親が子に伝える食育は、将来のお子さんの財産になるでしょう!

これからも、旬の食材で彩られた、心を豊かにしてくれる食事の時間を大切にしていってくださいね。


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