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のべた@たべるの編集部さん  
「食育インストラクター養成講座修了認定試験」
2009年9月25日(金)
畑へ行こうよ

食育インストラクター養成講座を修了しました。今回たべるのから講座に挑戦した3名は、みなさん無事終了です。
こんなにまとまったカタチで勉強したのは、ずいぶん久しぶりでしたので大変だったけれど、楽しかったですね。

「みんなの食育ページ」を振り返ってみると、受講期間の約半年、みなさんの変化が見れて面白いです。
例えば受講開始の最初や2回目の投稿記事を読み返すと、ハリキって勉強してはいるが「食育」を外から眺めている。
それが3ヶ月目あたりから、そうですね、なんか表現しにくいのだけれど、ある種の門をくぐった感じ。
「食育」の中に入って行く様子が読み取れるのです。

ちょうど食材について勉強している時期かな。覚えることがいっぱいあって、みんな夢中になって勉強したのではないでしょうか。せっかく覚えたことを忘れないためにも、自分自身が学ぶというだけではなく、それをどう実践しようか、どう広げていこうか。そう考えながら学んでいる。

最終章までくると、食育インストラクターとして、自分は「食育」をどう展開していこうか。そんな視点をもって勉強していることがレポート記事から窺えます。

かなり充実した6ヶ月でしたね。この特別な経験を、みなさんはこれからどう広げていくのか楽しみです。

わたし、たべるの編集部のべた個人としても、貴重な体験をさせていただきました。

この夏から毎週「畑」に通っています。
大根の種を撒きました。一週間で芽が出てきました。さらに一週間後には一番元気のよい芽を残して間引きしました。疎抜く(おろぬく)と言うのですね。土を寄せ、水を与えます。
土や野菜を触っていると、なにかずいぶん長い間忘れていたものが、少しずつ蘇ってくるような気分です。
この気分、みんなにも分けてあげたいなぁ。

嬉しいことに、たべるのでは、この秋からみんなで「畑へ行こうよ」がスタートします。

食育インストラクター養成講座で学んだことを、わたしは「畑」で実践してみようと思います。


藤本マリ先生が日誌にお返事!
修了認定試験合格おめでとうございます。
そしてこの半年間、ご受講いただき本当にありがとうございました。

「食育」は食卓の上の話だけではありません。
食べることを通して、料理することを通して、そしてのべたさんのように作物を育てることを通してなど、様々な形を通して「食の大切さ」「食の素晴らしさ」に気付いていければいいですね!

今後の「畑」からの発信、期待しております。
















































毎日の「食」が、ただ美味しい、楽しい、だけじゃない。
服部先生の「人を良くする。それが、食。」を学んでみたい。
新しい食の知恵を役に立てたい、食育インストラクターの資格を力としたい。
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