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yuwankoさん  
「食育インストラクター養成講座修了認定試験」
2009年9月25日(金)
料理はlove letter

半年間、食育って何だろう?から始まって、
食材について、食習慣とマナー、エコロジーのこと色々勉強できて
楽しかったし、反省し、憤りを感じました。

◆一番の衝撃は「日本は輸入額世界一、残飯世界一」という現実。

同じ地球に住んでいるのに、13億人は食糧難で、年間900万人が餓死しているという事実。
世界のおよそ6人に1人が飢えで苦しんでいるという過去最悪の数字。

毎日3食プラスおやつまで食べている私。
同じ地球に生まれながら、飢餓で5歳まで生きられない人たちが270万人もいる。
私は、家庭で食材を無駄にしていないかしら?
外食して、食べきれないほど注文していないかしら?
コンビニやスーパー、デパ地下で売れ残った商品はどこにいくのだろうか?
どうしたら、自給率が上がり、ロス率が下がり、餓死してしまう人がいなくなるのだろうか?
自分に出来る事はなんだろう?と日々考え行動していきたいと思います。

◆食育を勉強し始めて、我が家で激変したことは

「朝食を家族揃って食べるようになったこと」です。
私のずっしり重い腰をすんなり上げてくれたのが、以下の文章。
食事は1日3食とれば、1年で1095回になります。30年ほど前までは、700~800回は家族一緒に食べていたのですが、いまではその半分以下の300回程度まで落ち込んでいる家庭も出てきました。・・・・・家族の食卓は、子どもの健やかな体の成長を育むだけでなく、人格形成のためのかけがえのない「しつけの場」でもあるのです。そして、その土台となるのが、まさに「食育」なのです。 
好きなものだけ食べていると、身勝手でわがままな子に育ってしまう。

家族4人揃って朝ごはんを食べるようになってから、
朝ごはんのメニューが以前より充実!(以前がひどすぎた?!という噂も・・・)
そして、父と子どもたちの交流が断然増え、今まで以上に仲良しになりました!
きっと旦那様も喜んでいる事でしょう~?!
食育とは、母親が一人でするものではなく家族一緒にするものなのですね!

◆そして、次に変わったことは

自給率アップのために、ご飯をメインに
地産地消を心がけ地元の旬の野菜を食べるようになったこと。

よく聞くフレーズだけれど、食育を勉強して
「何故、自給率をアップさせないといけないのか?」
「何故、地産地消が良いのか?」
「何故、旬の食べ物が良いのか?」
を、納得しているのでこれからも続けられそうです。

◆この半年間、ちょっと早起きしてテキストのDVDを見たり、

テキストを読んだり、育児、家事以外の自分時間がとっても新鮮でした。
食育と構えることなく、日々出来ることが沢山あるのですね。

やりたいと思いながらも出来ていなかったことが、ちょっとずつ実行できました。
朝食を家族揃って食べる。
ベランダ菜園をする。
親子で料理をする。
子どもに、食べものの大切さ。食べたくても食べられない人がいることを教える。

◆最近よく思うのは、料理はlove letter♪

子どもたちには、いっぱい食べて大きくなってね。
旦那様には、お仕事頑張ってね!夜は、お疲れ様。
そして、みんな大好きよ~!愛してるよ~♪
って、想いを伝えられるのが料理なんだなぁ。
今は子どもたちが小さいから好き好きチュー出来るけれど、
思春期の頃になったら、そんなことさせてくれないですものね~。笑
これからずっと、料理でlove letterを出し続けようと思います♪

今回も支離滅裂なレポートになってしまいました。
食を通して、みんなが楽しく幸せになりますように。
半年間ありがとうございました。

藤本マリ先生が日誌にお返事!
修了認定試験合格おめでとうございます。 そしてこの半年間、ご受講いただき本当にありがとうございました。

この講座を通して、yuwankoさんの食生活が激変したとのこと。
家族の時間が増え、親子の仲もぐっと良くなったとは!!
改めて「食育」の重要性に気付かされました。

これからも、ステキな「love letter♪」出し続けていってくださいね。




















































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