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今日のご紹介のメインは「野菜」
とことん野菜にこだわったメニューが並ぶお店「今彩(こんさい)」
野菜の重要性に目覚めた私がどうしても行きたかったお店です。
ご主人お薦めの「旬彩コース」をいただきました。
まずはChampagneテタンジェと一緒に
◆お薦め8種の前菜

つぶ貝のサフラン煮
生ハムはイベリコとパルマをキウイ・パパイヤ・マンゴーと
ホタルイカとネギのタプナード、
菜の花ナムル
あわび茸、柿ノ木茸、たもぎ茸などきのこのギリシャ風
12種の野菜と鰻の蒲焼が入ったスペイン風オムレツ
ピクルス
アボガドとズワイガニのクスクス
すごい!野菜ひとつずつに力がある〜。
前菜だけでたくさんの食材がいただけて女性には嬉しいメニュー構成。
お料理についてもご主人にいろいろと質問しながら、食が進みます。
◆金目鯛と野菜のサラダ、海鮮風ドレッシング

◆あいなめとずわいガニのスープ仕立て

・・・には白貝(まんじゅ貝)も入ってたっぷり。
白はグラスで、
オーストラリアのソーィニオンブランと
バロンフィリップのシャルドネを
SBは草のような爽やかな香りが野菜たっぷりのサラダにぴったり。
金目の脂と香りが強すぎることなく綺麗な後味をひきます。
Chはコクのあるスープに合わせてみました。
カニからの濃厚なスープとはこのくらい香りたっぷりでも大丈夫かも。
次は日本酒と合わせてみたい・・・といつも思うこの感じ。
さて、メインには
Drouhin-LarozeのGeverey Chambertin2004
◆国産和牛のサーロインステーキ 八丁味噌とマッシュポテトで

イギリスのマルドンのクリスタルソルトと黒胡椒でふんわり味付けしてあるお肉を
八丁味噌とマッシュポテトを好みであわせながらソースにしていただく。
付け合せは、黒ニンジンなど季節のお野菜
本来ならお肉にはカベルネとかメルロー、シラーなどを合わせるのが定番といわれる
けど、今日は「若いピノ・ノワール」と合わせてみる。
野菜の付け合せとはぴったり。
お肉の脂も強めの酸味が上手に洗い流してくれて、いい感じです。
◆青海苔風味の焼きリゾット

そば・米・大麦・あられなどを飾ってあって綺麗。
リゾットはワイルドライスとひとめぼれをブレンドしてある。
青海苔のいい香り〜。
デザートは
◆フォンダンショコラ、豆乳と落花生のプリン、マンゴーのジェラート
甘いもの苦手な私もちゃんと美味しく味わいながらいただけました。
野菜をこれだけたくさんいただいたからか
翌朝もすっきり、胃の調子もいつもより良いみたい。
野菜って大事だなぁ、と心から感じました。
庄司珠世(たま♪)千葉県館山市出身
A型
1966年生まれ
職業を「食いしん坊」と名乗りたいと常々考えている。主宰の「歌って覚える♪ソムリエ試験」は7年目に。ワイン、チーズ、ビール、日本酒〔酒類全般〕と、美味しいものが大好き。強靭な胃袋を武器に日々美味を追求中!
歌って覚える♪ワインとチーズ
→ http://tam66.at.infoseek.co.jp/




