| 寿司 札幌 |
「たべるの」をご覧の皆様、こんにちは。
小職の第十三回目の「目食耳視」は、北海道札幌市にある有名なお寿司屋さんです。
すし善本店は、黒塀で囲まれた、まさに料亭のような店構えで、
タクシーでお店の前まで行くと、大雪の中、半被を着た一人のご老人が
小職の到着を門前で待っていて下さいました。
店内へ通されると予約していた12席の雪カウンターへ。
余談ですがその他にも月、花カウンターがります。

洗礼された白木のカウンター、絶妙な調光、部屋に入った瞬間、
ハッとしました。
生ビールと日本酒 八海山(吟醸)を頂きました。

自然薯を使ったお豆腐、オクラやズワイ蟹がのっています。
すごく美味しかったです。

春ですね、春子(かすご)鯛の昆布〆です。
透き通った綺麗な身、とても上品な味わいです。

ウニの王様、蝦夷バフンウニです、藻塩で頂きました。
このオレンジの新鮮な色がたまりません。
ウニの粒がはっきりしていて新鮮そのものです。

数の子、ほどよい出汁の香りと味が丁度よいです。

子持ちししゃもの天日干しです。
釧路の名産です。
板さんとししゃも談義。

北海道で頂く生の烏賊は、やっぱり最高に美味しいです。
北海道の醍醐味の一つでもありますね。

山ワサビと鰹ぶしを和えた酒のアテ。

国稀酒造の「すし善オリジナルラベル」を頂きました。
辛口で美味しいです。

野菜の煮物 を頂きました。
湯葉が美味しいです。

お隣が食べていた 厚焼き玉子 が気になって・・。

高級魚めんめ(キンキ)を軽く炙ってもらいました。

痺れるほど美味しかった蛸です。
しかもこんなに柔らかい蛸は初めて頂きました。

時期的に牡丹海老ではありませんでしたが、地物の海老を頂きました。

板さんが赤海老と言った記憶があるような、ないような・・。

握ってもらいました。
透き通った身が美しいです。

海老の頭の味噌を炙ったものだそうです。
日本酒 四合・・やばいですって。

烏賊のゲソを炙ってもらいました。
いやぁ〜美味しいです。

長崎の五島で獲れた200kgオーバーの本鮪の生の赤身を握りで頂きました。
美味しすぎて ため息 がでました。

同じく中トロです。
目の前で大きな生本鮪の塊からトロを柵取りし、
握ってもらいました。
いやぁ〜美味しいです。

上品な味わいの鯖です。

鮪の炙りです。

トロタクです、めちゃくちゃ美味しかったぁ。
この日、小職が最後のお客さん、ここ近年まれなほど酔っ払ってしまいました。
そんなヘベレケ小職の札幌の夜は更けて行ったのでした。
それでは皆様、小夜奈良。
北海道楽しんでますね。
あかえびは地物の甘エビですよね。
北海縞えびもおいしいですよ。
☆takahash さんへ
ご返信、大変遅くなりまして申し訳ありません。m(_ _ )m
いえいえ、美味しいもの食べるだけになんて滅相も
ありません。(((゜д゜;)))
お皿は小さ目なので・・いやはや・・(;´▽`A``
前回、今回ともに撮影旅行(趣味)でした。∑(゚Д゚)エッ
☆katsuma さんへ
ご返信、大変遅くなりまして申し訳ありません。m(_ _ )m
やはり、あかえびでしたか!?ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
身の少なさには少々ビックリしましたが、お味はとっても上品で
美味しゅうございました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





マイッッタ。美味しそうだ。しかもたくさんよく食べましたね。
ところで小職さん。前回と今回北海道シリーズですが、
出張かなにかだったんですか。
まさか、美味いものを食べるためだけに北海道?