| おいしい色 サラダ 緑 赤 黄 |

これからの時季、鍋料理で大活躍の長ネギと春菊を使い、今が旬のブロッコリーとトマトのサラダです。韓国のりをアクセントに加え、バルサミコソースの甘酸っぱさと、韓国のりのごま油のハーモニーが絶妙!長ネギと春菊にピッタリです。
今回は、おいしい色として上げられる3色、野菜の緑とトマトの赤、そして黄色には話題のケーク・サレ(塩ケーキ)をワンプレートにしてみました。
ケーク・サレは、チーズがベースの野菜や生ハムが入ったパウンドケーキです。
| 材料 | 長ネギ | ケーク・サレ(トマト パプリカ 生ハム) |
| 春菊 | バルサミコソース | |
| ブロッコリー | ||
| トマト | ||
| サニーレタス | ||
| 韓国のり | ※長ネギ 春菊 ブロッコリー 五穀米には、 軽くレモンドレッシングを!! |
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| 五穀米 | ||
おいしい色「赤・黄・緑」
同じたべものを同じ様に盛りつけても、お皿の色によって、見え方が違います。
お皿の色と、食材の色の調和により、鮮やかさが増し、みずみずしく新鮮に見えたり、同化してボリュームが無くなってしまったり!!色の組み合わせでおいしさアップを!! 色の調和がポイントです。

【白いお皿】
サラダの色もケーク・サレの色もお皿の白とコントラストがついて存在感がありボリューム感もあります。カフェのランチプレートでよく使われるスタイル。清潔感もあり、自然光で、たべものの色も引き立ちます。でも、ちょっと冷たい感じ。ランチョンマットやナプキンをプラスして、トマトの赤や野菜の緑とかアクセント色が欲しくありませんか!

【緑のお皿】
ケーク・サレの中にあるパプリカや、トマトの赤がより鮮やかでみずみずしく新鮮に感じます。お皿と野菜の緑は、赤とは補色の関係。お互いにより鮮明に引き立て合います。お皿の中にメリハリがつきます。また、ケーク・サレの色は、お皿と野菜の緑と類似関係のオレンジがかったイエロー。フワッとしておいしそう!スパークリングワインとの相性もバッチリです。

【赤のお皿】
サラダの緑はイキイキフレッシュ。でも、お皿に接しているトマトは、野菜の上のプチトマトに比べると、みずみずしい鮮やかさがありません。全体にお皿の赤がたべものの色をくすませています。ところが、ケーク・サレの回りの焼き色はツヤがありカリッとして、おいしそうです。このお皿には、ミートローフとかハンバーグの方がおいしそうです。やっぱり赤ワインですね。
いかがですか。あなたの食卓に「おいしいカラー」
高橋明美
