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コーナータイトル

お取り寄せ:紋次郎のローストビーフ

外でたべるの お取り寄せ  ローストビーフ  牛肉 

これから先、牛の霜降りか赤味かいずれかしか食べられない状況に陥り、
二者択一を迫れられることがあったら、迷わず霜降りを選びます。
対象がマグロとなった場合も赤身ではなくトロを選びます。
何かで「江戸時代、トロは廃棄部分とされていた」と読んだことがあるのですが、
「その時代、廃棄されてしまったトロが成仏できずこの世(この手?)に戻ってこないか。」とつい望みました。
それくらい霜降りが好きです。
実際のところ、トロは脂がノリすぎていて、
当時の技術では"最高の状態"で消費者の口に届かせることは難しかったのではないでしょうか。

前置きが長い(いつも!)どころか、
本題の"牛"より"マグロ"で"霜降り好き度"を表してしまいましたが、
そんな霜降り好きの心を満たしてくれた
箱根千石原は相原精肉店特製"紋次郎のローストビーフ"を
今回は紹介したいと思います。

前回焼肉店を紹介したものの、
息子は着々とワルソ(私の故郷ではいたずらっ子のことをワルソと言います)となり、
霜降りに出会える焼肉や鉄板焼き等、「焼く」お店にはなかなか行くことができなくなったのです。
そして、行き着いた先がお取り寄せ!


"紋次郎のローストビーフ"は100gから頼め、
西洋山葵(パック)とタレが一緒についてきます。

A5級(最高級)の牛肉を使ったそのローストビーフは、
脂ノリノリのトロケルおいしさ。
人によってはくどすぎるかと思いましたが、
一緒に食した夫(30代)も母(50代)も「オイシイ!」との弁。
来月には、祖母(80代)ともこの美味を分かち合うつもりです。
その人とあと10代か20代の若者も「オイシイ!」と言えば、
老若男女問わず「オイシイ!」ということに?
そしたら、パーティーやおもたせに使っちゃお!
箱根旅行ついでに相原精肉店に寄るのもいいな。


ゴールの見えない欲望が、次から次へとあふれてくる今日このごろです。

★ローストビーフと一緒に生ハムと手造りソーセージもオーダー


相原精肉店
http://homepage2.nifty.com/nikuno-aihara/

上野 ゆうこ  2008年9月 9日 19:36

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Profile 投稿者紹介

上野 ゆうこ

性別 :女
出身地:福岡県
血液型:B型

フリーライター。「男の隠れ家オンライン」他にて執筆。プライベートでは、一男(猪年獅子座)のママビギナー。「たべるの」では子連れで楽しめるオイシイお店や便利なお店、そして時々お取寄せ等をご紹介します。
http://ameblo.jp/yukoueno/

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