| バルセロナ レストラン 日本食 |
もう一度バルセロナ旅行をするとしたら・・・
「(前回記事で取り上げた)
バルセロナッ子愛用のビーチ、バルセロネータ近くの
シーフードレストラン『カン・マジョ』と
(今日紹介する)
旧市街ジャウマプリメ駅最寄の日本食レストラン『koy』は外せない!」
と食いしん坊は心に決めています。
さて、「koy」の話。
毎日おいしくもボリュームたっぷりのスペイン郷土料理を楽しんで、
日本食が懐かしくなってきた大人二人(夫と私)。
「バルセロナならではの日本食といえば・・・、お寿司でしょー!」
と珍しく夫婦の意見が合致して、
バルセロナッ子にも人気だという「旬香(しゅんか)」
(旅行ガイド「地球の歩き方」掲載)に行くことに・・・、
しかーし、開店直後に赴いたものの、入れず。
はい、ガイドに「要予約」と書いてありました。
人気店なんですねぇ!
すっかり意気消沈してたものの、いや、していたからか、
スタッフの方に「旬香」の姉妹店、
高級版「koy」を紹介してもらい、気を取り直して行くことにしました。
「旬香」から徒歩3分程度の距離にあるこちらは旧市街の脇道にあります。
夜に訪れると、賑やかなバルと対照的に「ひっそりと佇んでいる」という表現
が合いそうなその外観。

なかなか予約がとれなそうな「旬香」とは対照的に、
13時過ぎに来店したのに奥のスペース(↓)はほぼ貸切状態!
(バルセロナの観光街では食事時間の開始が遅く、
ランチは13時〜、夜は20:00〜、バルは一日中が多い)
空間だけを見ると、「旬香」は居酒屋で「koy」はレストランといったかんじ
でしょうか。

写真はありませんが、オープンキッチンもあり、
取り囲むように恐らくは全員日本人である板前さん達の技を観賞できる
カウンター席がありました。
外国人の方には喜ばれそう。
メニューも、お寿司、お刺身、てんぷらの他、
小皿料理も充実していました。
写真は、「白身と磯のりのカルパッチョ」(正式名称を失念!)。
白身魚は恐らくひらまさで、
新鮮で脂がほどよくのった白身と磯のりが繊細な味わいを醸し出していました。

そして、お寿司。
ネタは言わずもがな、新鮮で、シャリの握り方も日本人好みでした。
マグロが有名なスペインだけあって、
程よく脂がのったそれは日本の高級店並と踏みました。

因みに息子(二歳)には「海鮮やきそば」をオーダー。
日本食レストランですが、チャーハンもありましたヨ。
ココはバルセロナの美食処としては高級店のようですが、
日本で同じものを食べることを考えるとかなり安上がり。
非常にコストパフォーマンスの高い一軒だと思います。
華やかなスペイン料理店と対照的なモダン&シックな空間で
繊細な日本食を堪能できるとあれば、
平日夜は接待利用も多いんじゃないでしょうか?
バルセロナにもう一度行くことがあればまた訪れたい、
バルセロナに住むことがあれば週1は通いたい一軒です。
★お店メモ
上野 ゆうこ性別 :女
出身地:福岡県
血液型:B型
フリーライター。「男の隠れ家オンライン」他にて執筆。プライベートでは、一男(猪年獅子座)のママビギナー。「たべるの」では子連れで楽しめるオイシイお店や便利なお店、そして時々お取寄せ等をご紹介します。
http://ameblo.jp/yukoueno/




