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コーナータイトル

どうしても会ってみたい奥飛騨のアイツに会ってきました【はじめの話】

食育 農業  奥飛騨   

鶯谷のりしー。しーちゃんです。
先日はイロイロとお騒がせしてスイマセンでした。
みなさんの温かいお心遣いやメッセージ、
連絡先を調べてメールや連絡くれた方々、恐縮です。
いつもながら本当に感謝しています。
ありがとうございました^^。

私達はほぼ毎日ギッチリスケジュールで仕事してます。
まだ弟子ののりぴーは撮影がなければ土日がお休み。
私は時間がとれれば・・とか
割と休みのない日々を過ごしています。

休みがないと煮詰まったりする時も正直あります。
休日ののりぴーをにくたらしく思う時も(笑)

何がいいのかって考えると、
自分に課したハードルを乗り越えていくのが楽しい。
作品が出来上がった時に仕事をした仲間と笑いあえる。
出来上がったモノを見て誰かが喜んでくれる。
これに尽きるワケです。
作った人も見た人もみんなで同じモノを
共有できたらとっても素敵。
そんな食べ物を創造する仕事をしてます。

私はプロとして料理を創造する仕事。をしています。
だけどある時は素人。でもあるのです。
素人でいられるからこその輝いた発見があります。
もちろんプロとしての素敵な発見もあります。
だから私はプロだとか素人だとか言いません。
私は鶯谷のりしー。という
料理創作組。の1人です。^^

私の仕事に欠かせないイチバン大切なものが食材。
食器も調理道具もとても大切。
だけど食材がないとハジマラナイ。

私はコックとして長い時間を過ごしてから
今の料理創作組鶯谷のりしー。をしてます。
私の仕事のコンセプトは
「手抜きをせずに簡単においしく。」
私の個人のコンセプトは
「ヒラメキに出会ったらまず進め。」
これを上手に伝えられたらいいなーといつも思います。
  
今のところ、しいて言うなら、
「言葉もないくらいおいしい。」なのか
「これはもう見に行かないといかんねー。」なのか
私のおいしいの表現はこれに尽きる気がします。
もう少し表現豊かに説明ができるようになりたいです。

先日、奥飛騨のドラゴンフルーツの記事を読んで
ずっとずっと気になっていた私。
ついにガマンできずに連絡しました。
AGURIさんはとても親切な人で
すぐにフロリダスウィートを送ってくれました。

私ね、もともと洋の料理人です。
アセロラのフレッシュは食べたことあるし、
流通用の冷凍のモノは仕事で使ってました。
だから食べた瞬間に「なんじゃこりゃーっ」です。

急いで自分の仕事のスケジュールを調べました。
そしたら次の週の予定で仕事終わりが夜9時。
次の日の仕事のスタートが夜0時ってあったんです。
これ、奇跡!!
もう行くしかないっ。

AGURIさんから送ってもらって次の週だったかな・・
すぐに「見に行きたい」って連絡。
どうしてもあのおいしいモノがどう出来てるのかを
見たかった。
アセロラがこの甘さなら
ドラゴンフルーツの甘さも半端じゃないハズ。
私の突然のお願いにもAGURIさんは快く対応してくれました。
(たぶん絶対びっくりしたハズ)

何かね、こういう気持ちって言葉に出来ないデス。

人によって大事なモノって違うと思います。
私の大事なモノは、私の中で「直感で輝いた何か。」
それは人だったり食材だったりイロイロ。

おいしいね。ってそのままの記憶や思い出になる。
それはとても素敵。
だけど贅沢者の私はそれだけでは足らなくて、
「これだー」っていうモノには出会いに行きたい。
暑苦しいタイプなんで、それを作った人に会いたい。
それでその宝物のように出逢った食材を料理したい。

TEAM鶯谷。のりぴーとてつとしーちゃんで出動!
もうみんな私の急な「ここに行く!」にも慣れっこです。
同じ気持ちを共有してくれる仲間に恵まれた私。
本当に幸せ者デス。
料理を創造する仕事。にも大感謝です。

今回、あまりにも素敵過ぎたのでかなり長い・・・。
なので次回に話を続けます。
あんまり長いと読みにくいんで。
私のこの暑苦しいトークを次回も是非!

料理創作組 鶯谷のりしー。  2008年6月26日 23:24

コメント(8)

暑苦しいのは、私も一緒です。
そして何より、そんな思いで料理をしてくれる
それだけで十分です。
もちろん、報酬がなければできるはずがないって
綺麗ごと言うなーって言われるかもしれないけれど(笑)

だけどね。
今、数字ばかりを気にしていて
心や体で感じることを見失っているように思う。
理想と現実のバランスがうまくいってないと思う。

感じることをイメージしたり
表現したり、行動に移したりするのが
大切なんだなぁって思う。

そんな機会を与えてくれた たべるののスタッフのみなさん。
本当に感謝です。

食べることは、いろんなことがつながっているんだって
思うと、一番大切にしないといけないって感じました。

本当にありがとう。

posted by AGRI-ART  2008年6月27日 08:28

チャオ!しーちゃん!

AGRI-ARTさん所へ行かれたんですね。
フランシスもドラゴンフルーツとっても興味があります。
なんだかハウス内はすっかり南国ムードが漂ってますね。

しーちゃんだったらこれを使ってどんな風に
創作しますか?

仕事に追われる生活を抜け出してたまにはどっかに
旅に出るのもいいんじゃないかなあって思います。
うまくスケジュールの合間を利用できて良かったですね!

posted by 天野 雅 フランシス  2008年6月27日 11:38

ドラゴンフルーツってどんな味なんでしょうか。
アセロラは食べた事があるけど、
ドラゴンフルーツはまだ食べた事がありません!

それにしても、綺麗なハウスですね。
景色の良い所に立っているし、とても素敵です。

次回の更新がとても楽しみです。

posted by mahiro  2008年6月27日 16:32

アグリッチ。へ^^
アグリッチのおかげで今までの世界観から
また新たにバージョンアップすることができましたー。
とっても感謝です。
あの世界を創りあげるアグリッチを尊敬してます。
また近々行きます!

フランシスさん。へ
ドラゴンフルーツのレシピ、日々創作中です。
デザート・・といきがちですが私はあえてのメインで。
アグリッチのところは本当に素晴らしいトコロです。
ハウスそのものの存在がアートでした^^

マヒロさん。へ
ドラゴンフルーツの味は特にくせもなく、
種に少しの酸っぱさ、それを感じさせない果肉の甘み。
過激な色(写真のはね)に似合わない繊細な味です。
切って、切り口を見た瞬間はアートだ。と思いました。
機会があれば是非。
レシピ楽しみにしててください。
いつもありがとうございます。

posted by しーちゃん。  2008年6月28日 20:07

ドラゴンフルーツがサボテンの実とわ聞いた事あるけれど 林の様に大きいとわ驚き    薄甘酢ぱい余り美味しくないとしか感じなかつたけど そんなに美味しいとわ その  ドラゴン食べてみたい  蜜なめてみたい 

posted by oisinodaisukimatapi  2008年6月29日 11:51

ドラゴンフルーツは、茎も花も野菜として食べられると聞いたことがありますがどうなんでしょ?
特に花がおいしいとか。

posted by マッスル  2008年6月30日 09:47

マッスルさんへ 仰るとおり茎、蕾、花全て食べられますよ。
茎は、棘を取り皮を剥ぐとアロエみたいになります。
漬物のようにしてもいいです。すごいネバネバになります。
ドラゴンの花は花おくらのようです。
こちらもネバネバです。

茎をアスパラのように牛肉でまくと美味しいですよ。
参考にhttp://frusic.blog75.fc2.com/blog-date-20080523.htmlを見てみてください。
ドラゴンを使った料理の写真です。

posted by AGRI-ART  2008年6月30日 22:50

AGRI-ARTさん返事ありがとうございます。
こんな料理まであるんですね。

いずれ実際に食べてみたいものですが、仕事で余暇が無く奥飛騨まで行けるのは何年先になる事やら。

posted by マッスル  2008年7月 1日 11:56

 
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鶯谷のりしー。

料理組鶯谷のりしー。です。
のりぴーとしーちゃん。
2人の頭脳で出来ています。
料理という名のもとに雑誌、映画、CM、TV、ケータリング料理教室色んな仕事をしてます。楽しいお誘いも待ってます!
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