| 農業 出会い 奥飛騨 旅 |
鶯谷のりしー。しーちゃんです。
前回に引き続きの奥飛騨記事です。
夜9時に仕事が終わって、全員準備して集合。
東京を車で出発したのは夜11時30分くらい。
奥飛騨には夜中の3時につきました。
奥飛騨のかるかや山荘という旅館に泊まる予定で
夜中に着く私達をAGURIさんは待っていてくれました。
そして夜じゃないと見られない
ドラゴンフルーツの花を見せてくれました。
真っ暗な暗闇に幻想的に浮かぶハウス。
その中には想像していたよりも遙かに大きい花。
私の顔くらいのサイズ。
3人とも自分達のいる世界とは全く違う世界に遭遇。
「やっぱり来てよかった」
夜は花を見せてもらって解散。
次の日のお昼に明るいハウスへとまたお邪魔しました。
夜とはまた全然違う表情。
ハウスの中は、ここが奥飛騨?と思う南国な感じ。

ドラゴンフルーツは果物というカタチでしか知らない私。
サボテンみたいなのに実をつけていく様子、
実が育っていく姿、
実から蜜があふれる姿、
何もかもが新しくて素敵な発見でした。

モチロン蜜が出てたら勝手になめます(笑)
いわば盗み食いならぬ盗み舐め。
その蜜の甘さにビックリ。
もちろん蜜だけじゃなくて実もねだりました(笑)
「何かねだったみたいで悪いなぁ~」って言いつつ。
ハウスの前にある喫茶店で切ってもらいました。
(ここにね、松葉さんていう素敵な人がいます。)

感想は
「今まで食べてきたドラゴンフルーツのどれよりも甘い。」
です。

ドラゴンフルーツでこんなに甘いの?
初めて出会った甘さです。
何個でもエンドレスに食べたい感じ(笑)
私、このドラゴンフルーツの料理のレシピを発表します。
前菜、スープ、サラダ、メイン、パスタ、デザート。
これだと洋っぽいからモチロン和も家庭料理も中華も。
なんかね、
料理やっててよかったなーって。
本当に素敵な人達にも食材にも出逢えるし、
みんなに幸せにしてもらって何かを創れる。
本当に贅沢者です、私。
そのうち奥飛騨で動画も撮りたい。
近いウチにドラゴンフルーツのレシピ、出します。
是非みなさんも作ってみて下さい。^^
おいしくてもなかなか見にはいけないのよ。とか
これをどうしたらいいのか教えてよ。とか
そういうのにも答えていけたらいいな。と思います。
たべることは本当に素敵な出会いがあるなって実感。
では、そんな感じでまた次回お会いしましょう。

倫子のダーさま
日本でドラゴンフルーツを食べたことがある人って、まだまだ少ないと思います。
はずかしながら私も、たべるのを通してAGRI-ARTさんに出会い、
始めてドラゴンフルーツを食べました。
だから外国のものとは比較できないんだけれど、AGRI-ARTさんのドラゴンフルーツは美味い!
他に似ているものを挙げることができない美味さでしたよ。
この美味しさをみんなに伝えるために、
たべるのとしてもなんとか協力したいと思い、AGRI-ARTさんと相談したいと思っています。
のりしー。さんたちがドラゴンフルーツのレシピを発表してくれるということです、
これもとっても楽しみですね。
奥飛騨のドラゴンフルーツみごとな色 たべてみたい これのレシピ どんなのが出来るか楽しみ 待ち遠しいです
ドラゴンフルーツって凄い色ですね。
奥飛騨も行った事が無いので、
このブログでとても興味を持ちました。
レシピの公開、楽しみにしています!!
★久々の食べ物で感動を味わいました★
ドラゴンフルーツ食べたけど、今まで味わった事のない
食感と甘さでビックリでした。
それと見た目も凄いです。
なんだこりゃ!!!って感じでね。
これを読んだ方たちも是非トライしてみて下さい。
感動しますよ。
家の近所のスーパーでも、たまに奇妙なフルーツ見かけます。
食べ方を知らないので、どお切ったらいいのか迷う・・。
次回見かけたら、ドラゴンフルーツ挑戦します!!
ドラゴンフルーツってサボテンの実なんですね!
(そこから!?)
実がなっているところを見たのも初めてです。
滴っている蜜が甘さを象徴しているのかな。
このドラゴンフルーツがどんな料理に変身するのか
とても楽しみです。
欲しい食材を求めて奥飛騨まで行くとは。
その食へのプロフェッショナル魂は料理人には大切な要素だと思います。
がんばって!
鶯谷のりしー。




ドラゴンフルーツは、6、7年前にある合宿でカナダに行った時にスーパーに在って食べましたよ~~
感想は、甘からず、かと言って辛からず、でもまた旨からずぅ~かなぁ・・・・
日本産も食べてみたいです。
夜しか見られない鼻??花!
なんかいい響きですね!!・・自分も夜に花開くタイプです・・・・ではでは。