| お弁当 |
それでも、がんばってウチご飯にしてよかったです。
カラダにも家計にも、そして地球にも優しい。
外食よりも自分で作ったほうがよいと、頭ではわかっている人、たくさんいるでしょう。
それが実際に毎日のことになってくるとなかなか大変で、
また効果のほどを知るまでに結構、時間がかかる。
ですが大変なのは最初のうち。
ゆるーく、自分のできる範囲で続けてみればよいのだと思います。
そうはいっても「どんだけ~?」と思うひとのために
ウチご飯どんなに「素敵」かについて、これからこのブログで
ゆるーくお伝えしていきたいと思います。
お弁当を載せよう、と決めたのは
ズバリ「一番気負わず作っている」から。
私の会社は ほほ全員がランチは外食。
私独りがお弁当持参なので、
「もっと彩りよく作らないと」とか「もっと豪華でないと恥ずかしいわ」
という他人を気にする必要がありません。
ほんとに「私のため」のお弁当。
極端な話、日の丸弁当でもよいのだ。
きひひ
「ウチご飯、こんなにラクだよー。いいよー。」と、そのユルさ加減を
お伝えするには恥ずかしいけれど一番お弁当がリアルなのです。
「こんなんでいいのか!」「これなら私のほうが上手だわ!」
「こんなお弁当食べてるヒトいるのね」でもいいです。
「いっちょ、ウチご飯やってみるか」と思う方がひとりでもいらしたら、嬉しいな。
さて、記念すべき第1回目のお弁当。
金時草、「きんじそう」と読みます。
http://www.kanazawa-kagayasai.com/15hin/kinjiso.html
実家の母が送ってくれた野菜です。
もとは加賀のお野菜だそうです。
はっぱの裏が、ほんとに金時芋のように紫色です。
噛むとぬるっとする感じは、納豆に混ぜたい気もしますが。
さすがにお弁当に納豆は、、、いや。
いつかトライするかも。
金時草、安いです。
1束98円。ステキング。
加賀野菜、ときくとちょと高級なイメージですが茨城農協の
金時草はこんなもんです。
モロヘイヤほどグズグズせず、ちょっと葉のついたワラビのような
食感です。
茹で汁がきれいな色。いつかフキンでも染めてみようかな。
まぁ、そのうち。
こんなかんじで、お弁当はステキング、続けていきます。
ゆるーく、おつきあいくださいませ。
お食事の場所も素敵ですね~
金沢に行った時、飲み屋さんで金時草食べました。
「きんじそう」って読むんですね。
「きんときぐさ」って注文しちゃいました。
べジータのはかなり本格的なお弁当ですね。
僕の弁当を一度お見せしたいです。(自虐的な僕、笑)