| カボチャ スープ ミキサー ワイン |
ちょっと前まで街はハロウィン騒ぎで、カボチャだらけでした。
デパ地下行ってもカボチャだらけ。
ハロウィンはどうでもいいんだけど、カボチャだらけの売り場を渡り歩いていると、自然とカボチャが食べたくなるものです。
今年ミキサーを購入しました。
余計な機能はついてない、2000円程度のもの。でもこれ1つあると何かと便利。
特にスープ作りのバリエーションが広がりました。
ということで、ミキサー使ってパンプキンスープを作ってみました。

色々作り方はあるようですが、もっともシンプルな作り方で。
私はややこしいレシピは好まない。
電子レンジで柔らかくして、ぶつ切りにしてミキサーに放り込み、牛乳といっしょにガーッ。とろ〜っとなったところで鍋に移して火にかけ、スープストックと塩少々、柔らかさは牛乳で調節して、最後は生クリームでコクを出してカボチャのポタージュスープのできあがり。
トッピングには、カボチャの皮を細かく砕いて、スープと一緒に食べちゃいました。
作りすぎちゃったら、ジップロックで冷凍しちゃえばいい。夜帰ってきて、とりあえず温かいものを、と思ったときにはホッとさせてくれるし、朝ごはんにしてもいい。
[今日のワイン]
シャソルネイ・デュ・スッド SG 2005

秋になると、不思議と赤ワインの気分。それもちょっと重めのもの飲んでみようかな、って。夏から秋への季節の移り変わりがなせる業でしょうか。
このワインは、生産者がポイント。ブルゴーニュの自然派ワインのスーパースター、フレデリック・コサールさんと、ビオワインを追求する日本人女性、新井順子さんのコラボレーションによって造られている南仏デイリーワイン、ということで話題性があるんですが、名前ばかりが肩に重くのしかかるんでなく、2000円以下のデイリーワインで可能な限りのポテンシャルを表現したともいっていい、実を伴った美味しいワインです。
濃厚ながらも飲みやすい。舌にまとわりつくような渋みはなく、フルボディのボリューム感を感じつつも、ぐいぐい飲み進めることができる。日ごと冬の気配を感じつつ、おうちでカジュアルに赤ワインの豊かな味を楽しむには、このワインはうれしい1本です。
katsumaさん
簡単なんですよ。ミキサーが殆どやってくれますから。
トッピングも残り物だし。もしミキサーお持ちなら試してみてください。





パンプキンスープ、自分で作るなんてすごいです。
僕はスーパーで紙パック入りのやつが安売りになると買います。
カボチャの皮をのせると見た目もぐっとお洒落ですね。