| ワイン 野菜 蒸し料理 |
私は家で食べるごはんにルールを決めています。
食べるのは9時まで。飲むのは10時まで。
食べ終わってから2時間は寝ない。
食べ方、飲み方が体型に影響するのを実感するようになって、
このルールを決めました。
効果のほどはよくわからないけど、とにかく自制する気持ちがまず大切かな、っと。
でも会社帰り、ちょっと残業したり、何もなくてもデパートに寄ってしまったりすると、家に着くのが遅くなってしまう。
自分との約束は破りたくないけど、お腹はすいてる。。。葛藤〜
そんなときの妥協案、蒸し野菜で軽くすませる。

私は、ミルクパンの上に乗せられるタイプの蒸し器を使っています。
小さなお鍋だけど、蒸し器はえらい。
お野菜を適当に切り刻んで蒸し器に放り込むだけで温野菜が簡単に出来る。

蒸しあがったお野菜に、美味しいお塩とオリーブオイルを振り掛けるだけでもいいんだけど、もうちょっとがんばれるかなって時には、熱したオリーブオイルにチューブのアンチョビペーストを混ぜ合わせて、簡単なバーニャカウダソースにして、蒸し野菜にかける。
ゆでるより蒸すほうがお野菜のもつ甘味がしっかり感じられるような気がします。
温かいお野菜の自然の味は、寒さが厳しくなってきた冬の夜にほっとするものがありますね。
[今日のワイン]
ドメーヌ A・エ・P ド・ヴィレーヌ、ブーズロン
Domaine A. ET P. DE VILLANE, Bouzeron

産地 : フランス ブルゴーニュ
格付 : AOCブーズロン
品種 : アリゴテ
値段 : 2000円程度
ブルゴーニュの白ワインというとシャルドネなんですが、アリゴテというブドウ品種もあり、ブーズロンのアリゴテはマイナーなアリゴテの中でも突出した美味しいワイン。ロマネコンティのオーナーが作り出すデイリーワインということで知られてもいます。私はこのワインが大好きで、これまでもう何回となくリピート買いしている、我が家の定番ワインです。
グレープフルーツを思わせるフルーティな酸味とほんのりした苦味と、厚みのある味が絶妙なバランスで、お料理ともあわせやすいワイン。お野菜だけの食卓も盛り上げてくれて、1本置いとけばまちがいないワインです。
初めまして。
おいしそうな蒸し野菜。。
そしてワインですね。
私もワイン大好きなんです。
本当にマリアージュを楽しむのって楽しいですよね。
蒸し野菜にワイン。
なんとも素敵です。





蒸し野菜ってビタミンが逃げていなくて体によさそうですね。
定番ワインがあるってうらやましい。
僕も早くお気に入りワインに出会いたいです。